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KUROGiLL
  • Author:KUROGiLL
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    FLOATERS



    Float On

    [ F r o m A より ]

    懐かしきディスコのしっぽりチーク
    しし座の俺はこうなのさ、なんてね



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    【2008/06/30 23:05】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    Elektryk Starr - Tonight Is Right
    ナイスなアップテムポ。
    音聞けます。->Tonight Is Right
    DSCN5391.jpg



    【2008/06/29 15:06】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    MEL & TIM

    Starting All Over Againのカバーやってます。

    Good Guys Only Win in the Movies

    Starting All Over Again


    【2008/06/28 09:43】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    The Dramatics

    Whatcha See Is Whatcha Get

    [ F r o m A より ]

    10年近く活動してからデビューという実力派。センセイションズを経て『ドラマテックス』となる。トニーへスターのプロデュースで相性ばっち。そんな状況を体現したアルバム。ボーカルグループとしてはやはりトップレベルに属するわけで、ベースからファルセットまで絶妙だ。感情の密度が高いのだやはり、それで鳥肌が立つ。

    10点中8点 スタックスに残したシングルは必聴もの。

    Whatcha See Is Whatcha Get

    [ F r o m A より ]

    10年近く活動してからデビューという実力派。センセイションズを経て『ドラマテックス』となる。トニーへスターのプロデュースで相性ばっち。そんな状況を体現したアルバム。ボーカルグループとしてはやはりトップレベルに属するわけで、ベースからファルセットまで絶妙だ。感情の密度が高いのだやはり、それで鳥肌が立つ。

    10点中8点 スタックスに残したシングルは必聴もの。

    Whatcha See Is Whatcha Get/A Dramatic Experience


    【2008/06/27 09:34】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    the Fantastic Four
    Best of the Fantastic Four

    [ F r o m A より ]

    このグループのアルバムは現在(2007年)Westbound時代のものが輸入盤で手に入るだけですが、このアルバムの貴重さは相当なものですぞ!
    私はひょんなことから中古CDを適正価格(当時1,400円台だったかな…)で入手しましたが、もう10年以上、このCDを見たことがありません。
    私は出品者ではありませんが、それだけレアということなんですねえ、困ったことに…
    発売年が古く、収録曲もアルバムと同じ10曲ですが、高い販売価格に手を出すかどうかは貴方がこのグループにどれだけ関心が有るかに依ります!!
    このグループはRic-TicというDetroitのレーベルに所属していて、6曲がBillboardのBlack Chartにランク・インされていますが、レーベルが倒産したみたいで、後に同じ街のMOTOWNに他の仲間と共に移籍されましたが、MOTOWNではシングル数枚でWestboundに移籍したみたいです。
    オリジナル・アルバムは出せなかったみたいです。したがって、ここに収録されている曲の殆どはRic-Tic時代の作品をMOTOWNが買い取って発売したわけです。
    ボーカル・グループとしてはこのRic-Tic時代の評価が高いし、Westboundでも再録音した作品があるくらい内容が良いのでマニアは苦しい選択を迫られることでしょう…
    でも、Ric-Tic時代のシングルB面がかなり外されているので、もともとベスト盤なんだから、再発になれば、ボーナス・トラックは収録しないといけませんね!
    ちなみに、THE COMPLETE MOTOWN SINGLESシリーズには当時、MOTOWNとは関係なかったので"I Love You Madly "以外は収録されていません!!期待したんですが…(あ~あ)


    【2008/06/26 23:14】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    THE SMITH CONNECTION
    アンダー・マイ・ウィングス

    [ F r o m A より ]

    マイケル・ラヴスミスが結成していたグループの、唯一のアルバム。
    怒濤のスウィート曲連発の、鬼甘茶な傑作!

    Our Brotherly LOVE

    [ F r o m A より ]

    jackson5や、モータウン好きにはお薦めの一枚です。ROLLING STONESのカバー曲もあり、楽しめる一枚です。この一枚で色々なアーティストにふれることが出来るので勉強にもなります。買って損はないです。


    【2008/06/25 23:00】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    8TH DAY

    And on the 8th Day...God Created Soul: The Invictus Sessions


    【2008/06/24 23:18】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    100 PROOF AGED IN SOUL
    100 Proof - Greatest Hits

    Somebody's Been Sleeping in My Bed: The Hot Wax Sessions


    【2008/06/24 23:17】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    HONEY CONE



    Soulful Sugar: The Complete Hot Wax Recordings

    [ F r o m A より ]

    これはハニー・コーンがHotWaxからリリースした4枚のアルバムそしてシングルのAB面
    をすべて収録した全45トラックの超・強力盤。2枚組でこの価格も魅力的。

    リード・シンガー、エドナ・ライトの胸ときめくような透明感のあるボーカルを中心に繰り広げられる
    キュート&キャッチーな楽曲の数々には、魅了されること間違いなし!
    (代表曲「Want Ads」は全米No.1も獲得!)

    パーカッションのたっぷり効いたこの時期のホットワックスのサウンドを
    たっぷり堪能できるのも大きな魅力的なのです。

    Our Brotherly LOVE

    [ F r o m A より ]

    jackson5や、モータウン好きにはお薦めの一枚です。ROLLING STONESのカバー曲もあり、楽しめる一枚です。この一枚で色々なアーティストにふれることが出来るので勉強にもなります。買って損はないです。

    Greatest Hits

    Sunday Morning People [7 inch Analog]


    【2008/06/23 23:10】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    THE CHAIRMEN OF THE BOARD
    Everything's Tuesday: The Best of Chairmen of the Board

    チェアメン・オブ・ザ・ボード

    The Best of

    [ F r o m A より ]

    ご存知モータウン出のH-D-Hチームが手がけた、独特の歌いまわしがフォートップスのリードシンガー、リーヴァイ・スタブスを思わせるジェネラル・ジョンソン擁するチェアメンオブザボード。
    味のあるカッコよさがキャッチーな楽曲に乗って、特にイギリスでの人気も高かったようです。
    1・2・20・21などの有名曲はもちろんノリノリですが、カントリーライクな4などジョンソンの力量が伝わってくる曲もなかなかです。全21曲で聴き応えあり。
    グループの、あるいはレーベルの、さらにノーザンソウルの入門用として最適の一枚です。


    【2008/06/22 21:40】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    THE UNDISPUTED TRUTH
    The Collection

    [ F r o m A より ]

    モータウンを代表するバンドなのだが。かなりアンラッキーな人たちらしい。大物テンプテーションズの影に隠れることがあったからだ。キャッチー&フックのきいたモータウンサウンドだけど。悲劇のバンド。なぜならこの人たちはアイドルみたいに『ドリームマシーン』とバンド名を変更するからだ。売れないアイドルみたい。

    おそるべしモータウン商法。10点中8点
    苦労なさっているみたい

    Face to Face With the Truth

    モータウン・リミックス

    [ F r o m A より ]

    DJグリーン・ランタン(エミネムを手がけたDJ)やDJスピナ等、現在第一線で活躍しているDJによる、
    モータウンのR&Bクラシック16曲のリミックスアルバムです。
    リミックスアルバムにありがちな過剰なリミックスは少なく、原曲のよさをうまく残したリミックスが多いので、
    原曲が好きな人でも初心者でもそれほど違和感が無く聞けると思います。
    一曲ごとの解説や対訳が付いてるのもうれしい限り。
    オススメのリミックスアルバム。


    【2008/06/21 23:14】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    CHIC

    WHEN POP HITS THE FAN (CCCD)

    [ F r o m A より ]

    なんて高級感のある内容なんでしょう?

    安室ちゃんの限りない才能をズバズバと見せ付けてくれた。
    本当に安室ちゃんを取り囲む様々なアーティストが、

    ものすごくいい位置で個々の個性を出してる。
    このリミックス版も買ったけど、そっちもよかったなぁ。
    今これを眺めているあなたにぜひぜひ聞いていただきたい。

    なんかこれ聞いてると、自分の中の女の女が目覚めてくる気がしちゃうんだなぁ。

    ベリー・ベスト・オブ・シック

    [ F r o m A より ]

     1970年代後半に『Le Freak』『Good Time』といったダンス・ミュージックをヒットさせたアメリカの黒人バンド,シックのベスト盤です。
     当時パンク&ニュー・ウェイヴ漬けだった私にとって,このようなディスコ・ミュージックは天敵のような存在でしたが,ところが,何故かシックは好きだったんですよね。というより,Bernard EdwardsとTony Thompsonのベースとドラムが好きだったと言った方が正しいかもしれません(そういえば,Diana Rossのアルバム『Diana』のリズム・セクションも彼等が担当していましたね)。
     もちろんBernard EdwardsとNile Rodgersの作る曲も良かったのですけれど。

    Dance, Dance, Dance: The Best of Chic

    [ F r o m A より ]

    ずっと時々ラジオやいろんなアーティストのカバーで聞くディスコクラシックのシックいつか保存版でCD買っとこう・・と思い長年そのまま。。。で4月のシック公演(要のベーシストバーナードエドワーズは亡くなってしまったが)に行く事を機にこの度買いましたがやっぱ20年以上たった今聞いてもGOOD TIMES オリジナルかっこいいし古くないと思いました。いろんな人にカバーされるだけありますね・・。ダンスダンスダンスも懐かしいなぁ。(yowsah,yowsah,yowsahという印象的なフレーズがクール)もうタイトルも忘れてしまってたが大ヒットでない#4や#8(タップの音が効果的でかっこいい)とてもシックらしくてあーそうそう・・と言う感じで今聞いてもとても十分クール。シックの魅力はやはりナイルロジャースの切れのいいギターとバーナード・エドワーズの独特の印象的なベースライン(がとても好きだった)のオリジナリティに尽きるんじゃないでしょうか。とても洗練されているというか。

    たくさんベストアルバム出てますがレビューも良く参考に選ぶ私ですがこれがくまなくシックを振り返るチャンス。一番お金無駄にしないベストだぞ。。。という人の意見を参考にこれにしました。個人的にステージ・フライトという曲も好きでこれには入ってない為入ってるべスト版と悩みましたが曲数(トータル時間長すぎない)、選曲等やはりこれで正解だったと思っています。シックを聞いたことない若い人にも十分いけると思います。余談ですが私はZHANEという黒人女性デュオのカバーのGOOD TIMESは大好きでそれが入ってるSaturday Nightというアルバムも何年かたった今もお気に入りの一つでお奨めです。(だたしこちらはダンスアルバムではなくJAZZYな感じの大人向けR&Bという感じですが)

    "“Uh,Uh,,,,,,” feat.AI / baby be mine (CCCD)"

    [ F r o m A より ]

    安室奈美恵Suite Chicプロジェクトの第2弾シングル。これまた強力なダブルA面仕様。まず(1)はあのDef Jam Japanから再デビューを果たしたAIをフューチャリングした、ベースブリブリのHipHop度が濃厚な一品。そもそもAI自身のボーカル・スタイルがかなりHipHop寄りなのに加えて、サウンドも従来のJ-R&Bの楽曲に比べていい意味でかなりマイナーな仕上がり。ラップのように歌う安室もかなり新鮮。続く(2)は一転、木漏れ日が差してくるようなGroovyな仕上がり。かなりライトタッチだが、これもまた味のある仕上がり。そして(5)には1stシングルになったGood LifeをあのDJ Kaoriがリミックス!音数を最大限に減らしスカスカにした分、HipHopのテイストが更に強まった印象。さすがにオリジナルの出来が申し分なかっただけに見劣りはするが、リミックスという観点から見るとかなり面白いアプローチ。それにしてもこのSuite Chic、予想以上にサウンドの幅は広い。サウンド的にも今の旬のJ-R&Bが体感でき、アルバムが本当に楽しみになってきた。必聴です。


    【2008/06/20 00:43】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    ROSE ROYCE
    The Very Best of Rose Royce

    [ F r o m A より ]

    Rose Royceの名前を知らなくても、
    Mary J. Blige(「I'm Going Down」)や
    Madonna(「Love Don't Live Here Anymore」)、
    Janet(「Ooh Boy」)に
    カバー、サンプリングされているので
    彼らの曲を耳にしたことがある方、多いのでは?

    ファンキーなダンスナンバーから失恋バラードまで
    盛りだくさんのアルバムです。

    The Best of Rose Royce from "Carwash"


    【2008/06/19 23:14】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    RUFUS & CHAKA
    Rufus Featuring Chaka Khan

    Ask Rufus

    [ F r o m A より ]

    1977年の作品。当初ルーファスというグループのシンガーだったチャカ・カーンが、そのキャラクターを巨大化させ後のソロ活動につなげていく過程の作品。でもいいです。1曲目はファンクながらベタベタしないイントロと後半の盛り上がりがカッコ良いし、2曲目はミディアムでジャジーだけどパワーのある、例えばマリーナ・ショウなんかを思い出す曲。4曲目は完全にファンク。5~8曲目はメロウなAOR感が漂ってます。ハードなファンクよりむしろどこかにメロディアスな感じ、甘い感じが残っているのが好きな僕みたいな人間には全編楽しめる作品でした。

    Rags to Rufus

    [ F r o m A より ]

     Chaka Kahnが(一人歩きする前に)デビュー時在籍していたRufusの1974年の2枚目。売りはなんと言っても、Stevie Wonderが彼らに贈った曲「Tell me something good」で、実際この曲のヒットで彼らは有名になった。素晴らしいミディアムテンポのソウル・ファンク・ナンバーで、1度聞くと病みつきになる不思議な感じの曲だ。でもアルバム全体も素晴らしく、この1曲に全然頼らなくてもOKの出来だ。1曲目のギターのリズム・ストロークから70年代王道のファンク・テイスト満点でしびれるし、インストもあってこれがセッション的なだらだらしたものでは無く結構高い演奏能力が堪能できる。個人的にはChakaは「素晴らしくうまいヴォーカリスト」としてのソロよりも、Rufusというバンド内での最高のシンガーというポジションの方が、サウンドのプロダクションの点ではしっくり来てたと思う。
     メロウ・グルーヴの評価の高い最近こそ聞かれるべき名盤!

    Street Player

    [ F r o m A より ]

    ハウスを聴き始めて間もない頃、チャカの声に衝撃を受けました。
    知人の勧めでこのCDを購入。めちゃめちゃカッコイイ!!
    1曲目はノリノリですが、他の曲はわりとムーディーなものが多いけど
    いじる所はいじってます!って感じですね。
    遠出のドライブの峠越えの時に聴きたい音楽かな。
    チャカの声が若くて、なんだか新鮮。
    Rufus&Chaka khanなくしてチャカカーンは語れません!


    【2008/06/18 23:20】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    KC AND THE SUNSHINE BAND


    The Best of

    [ F r o m A より ]

    ?の「that`s the way i like it」がとても有名なKCです。
    初期のディスコサウンドを確立したKCのベスト盤なのですが、
    数多くリリースされているアルバムの中で私のお気に入りの1つです。
    コンピが多くリリースされ若い人にも一通り再確認されたディスコサウンド。
    これからは自分だけのお気に入りを探す、そんな人に聞いて欲しい1枚です。

    ベスト・オブ・K.C.&サンシャイン・バンド

    [ F r o m A より ]

    あまりにも有名な「That's The Way (I Like It)」、
    おそらくKC&The Sunshine Bandのことを知らない人でもこの曲は聞いたことがあるでしょう。
    日本のウル○ルズの「ガッツだぜ!!」の元ネタとしても有名です。
    他にも聞いたことがある楽曲がたくさんあり体が勝手にリズムを取り出します。まさに最強のディスコサウンド・バンドです。

    Very Best of KC & the Sunshine Band

    [ F r o m A より ]

    ディスコというと『ばかにされる』。ソウルというと『尊敬される』。

    おかしな方程式。クラビネットがちゃかぽきちゃかぽきしていたバンド。踊ることが=儀式のようななにか=そうそうそう黒人はまさに=踊る時に=『コミットしている』=『自分を没入させている』。KCはまさに明るく没入なのでした。酒乱な同僚のカラス神父は最近クラブは行かないそうです。乱闘事件で鼻を折ったからです。しぇきな。
    10点中6点

    The Best of KC & the Sunshine Band

    [ F r o m A より ]

    ?の「that`s the way i like it」がとても有名なKCです。
    初期のディスコサウンドを確立したKCのベスト盤なのですが、
    数多くリリースされているアルバムの中で私のお気に入りの1つです。
    コンピが多くリリースされ若い人にも一通り再確認されたディスコサウンド。
    これからは自分だけのお気に入りを探す、そんな人に聞いて欲しい1枚です。


    【2008/06/17 23:17】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    METERS

    Uptown Rulers: The Meters Live on the Queen Mary

    [ F r o m A より ]

    加工され過ぎずに、ビビッドな音楽の生命力をそのままたたき出すライブ。重厚なうねりを持ったグルーブがすばらしい。
    雑多な音楽の理想的な融合。10点中8点

    The Very Best of the Meters

    [ F r o m A より ]

    各アルバムより代表曲が選ばれており、間違いないと思う。
    このアルバムを聞いて鳥肌がたったら、各オリジナルアルバムを聞いてみよう。

    Look-Ka Py Py

    [ F r o m A より ]

    やっぱ『グルービー』ならこれっしょ。セカンドアルバム。アートネビルのオルガンが渋すぎ。粘っこいリズムにファンキーなオルガン&ギターがからむ。アラントゥーサンとともにマストチェキラ。
    10点中8  これぞファンキーパラダイス

    Struttin'

    [ F r o m A より ]

    ミーターズのジョシー・レーベルでの3枚目のアルバム。 ニューオーリンズ独特のセカンド・ライン・グルーブが炸裂している。この次のアルバムからリプリーズに移籍し歌もの中心に移行して行く訳だが、ここでもラスト2曲のボーナストラックの内の13曲目でアーロン・ネビルのファンキーボイスが全開なのだ。しびれます。 彼等のアルバムはどれも甲乙付け難い、全て聞くのがミーターズの正しい聞き方なのだ。

    Funkify Your Life: The Meters Anthology

    [ F r o m A より ]

    ニューオリンズファンクの雄、ミーターズの米ライノ社編集のベストCDにはこの2CDともうひとつ「Very Best of」という1CDがあります。全くはじめてという方には1CDをお勧めしますが、もうちょっとたくさん味わいたいという方はこの2CDをどうぞ(そういうあいまいさから星ひとつ減らしました)。踊り出すようなギターカッティングやタメの効いたスネアが心地よく響きます。音質も選曲もまず満足できる内容だと思います。さすがライノです。大メジャーというわけではありませんが彼らに影響を受けたアーティストは多いはず。レッチリも「Africa」をカヴァーしてましたね。こういうCDを聴き流しながらお掃除したり、お料理するととてもはかどりますよ。


    【2008/06/16 22:55】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    FORCE MD'S

    【2008/06/15 10:30】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    F.M BAND とか
    F.M. BAND - CALL ME UP (Tight Harmony TH-19891) 4分15秒、アップテンポな曲。
    リードボーカルは力強い、がいまいち何かたりないっす。
    B-SIDEはINSTRUMENTAL つまらない。

    THE MAIN ATTRACTION - THAT'S THE WAY I FEEL/ON BROADWAY (SATIN RECORDS 701)
    なかなか爽やかで雰囲気も良い。安ければ買いかな。

    PIECE OF THE ACTION - COME INTO MY LIFE/COMFORT ME (RSP RECORDS 94675)
    ナイスなバラードこれも爽やか、曲はFORCE MD’Sぽいんちゃうかな。フォースMD’Sだけでいいんちゃうんかな。もう片方の曲はチープなアップテンポ曲。ちょー安ければ買い。

    J.P.'S FORCE - (YOU GIVE ME SO MUCH)"SATISFACTION"(SENSATIONAL RECORDS MW-1117)
    バラードものたりないっす、B-SIDEはカラオケ。

    CまたはPが1989年のレコードを聴いてみた。




    【2008/06/14 09:50】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    BRICK
    The Best of Brick

    [ F r o m A より ]

    ジャケットは6枚目アルバム「After5」と一緒です。このBEST盤を聴くとオリジナルアルバムを聴きたくなります。残念ながらCD化されていませんけど(正確には日本盤CDが一部あったんですが廃盤になりました),中古LPなら見つかるかも。


    【2008/06/13 21:34】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    7th WONDER
    ワーズ・ドント・セイ・イナフ(紙ジャケット仕様)

    [ F r o m A より ]

     時代は’70年代終盤,7人編成という大所帯のヴォーカル&インストルメンタル・グループ,そしてピラミッドなど古代エジプト文明を意識した神秘的な雰囲気のジャケットと来れば,これはもう明らかにポストE.W&F狙いだったと考えて間違いない。実際,冒頭を飾る「My Love Ain’t Never Been This Strong」はホーン・セクションをふんだんに使ったパーティー感覚のファンク・ナンバーだ(この再発盤では別テイクも収録されているが,こちらもなかなか良い)。
    ただ,このアルバムの真の魅力は,AORファンやスウィート・ソウル・ファンが泣いて喜ぶ極上のバラードにある。ホーン・セクションがムードを盛り上げるソフトでメロウな「People In Love」,ゴージャスでロマンティックな「We Are So In Love」,素朴だが温もりのあるメロディーの「I Would Have Love You Just The Same」・・・・まるで一流ヴォーカル・グループのアルバムのようだ。秀逸はタイトル曲「Words Don’t Say Enough」。ピュアなメロディーとファルセット・ヴォイスのリードの組み合わせが絶妙で胸に染みる。
     いっそうのこと,黄昏時の摩天楼の写真をあしらったジャケットにでもすれば,もっと売れたのになどと下世話なことを思ってしまうほどスウィートでソウルフルな作品で,ジャケットなど外見に惑わされては行けないという好例のようなアルバムだ。


    【2008/06/12 23:13】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    BLACK HEAT
    Declassfied Grooves

    [ F r o m A より ]

    強烈なファンクですな。ばねがはねまくる。ボーカルははまっているし。ブラスアレンジもつぼにびしびしはまる。オルガンも有機的にブレンド。ここでも黒人優位なことがばればれ。
    そりゃ~~~黒人から見れば、キャンディーダルファーのやっていることは笑われても致し方ないかなと。本物=黒人の入り方は。200%だからコミットのしかたが。

    演奏技量のうねりと、黒人の持つパワフルなグルーブがブレンドされて聴くものを高揚させずにはおかない。
    メッセージ性もしっかり保持
    10点中8点

    HEAT WAVE

    [ F r o m A より ]

    昨年、7月29日に逝去された高田誠一さんのご冥福を心より
    お祈り申し上げます・・
    こんなにも、甘く切ない歌声のボーカルはなかなかいないと
    思います。もう誠ちゃんの生の声は聴けません・・BCの作品は
    ファンにとって貴重品となりましたね。
    今のティーンエイジャーが聴いてもしびれる事間違いなし・・かな?


    【2008/06/11 19:24】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    NEW BIRTH
    The Very Best of the New Birth Inc.: Where Soul Meets Funk

    [ F r o m A より ]

    とにかくジェームスブラウンなみにかっこいい。ボーカルがかっこよすぎます。野獣性をそのまま出すボーカルスタイルがまる。
    リズムは激ファンキーでやはりやや辛口ですかね。
    衝撃の一枚。 天才ボビーウーマックのカバーがまる。
    グラディスナイト&ザ ピップス好きならいけるはず。
    総勢10人以上のメンツなので音が厚い。10点中10点

    フライング・ファンク-Ultra Heavy Funk Essentials


    【2008/06/10 23:35】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    Brass Construction

    Classic Masters

    Brass Construction


    【2008/06/09 19:05】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    FATBACK BAND
    The Fattest of Fatback

    [ F r o m A より ]

    バンド名からして=エッチ。若い女の子が好き。おいしい蜜。ジゴロ。めちゃおいしい。どれもアルバムタイトル。ライノー=編集がうまいので有名=スタッフが耳が鋭い。エネルギッシュなファンクでは一級品。数多くのキラーグルーブを展開する。ブラスやボトムがやたら極太なのにボーカルはやたらクール。
    単体アルバムなら『テイスティージャム』をおすすめ

    10点中9点

    Best of the Fatback Band

    [ F r o m A より ]

    昨今、Fatback bandをメディアでは、
    耳にすることは、少なくなったが、
    80年代初頭のバンドにしては、
    このバンドの綿密な音つくりには、
    聞くたびに感心するのである.
    I found lovin'は、
    今も尚、色あせない名曲だ.

    Keep on Steppin' [12 inch Analog]

    [ F r o m A より ]

    とにかく2曲目の素晴らしさに尽きる。なんと表現したらいいだろう。これから何が始まるのか?と期待で胸が一杯になる(しかも一曲目と二曲目の繋ぎっぷりが本当に本当にかっこいい)。けれども三曲目でユーモアたっぷりの、ある意味期待を外してしまうところがファットバックらしい。

    6,7,8曲目はゴリッとした感触の硬派ファンク。70年代の黒人が集う賭博場で流れるには最適、といった雰囲気で、聞き込むほどに味が出る。
    4,5,9曲目のスローはすんなり入ってくる良質のメロディーで、特に4曲目は歌が少々ラフなものの聞き応え十分で「今風のおしゃれ」とも言える。

    ファンクがファンクと呼ばれるようになる前はファットバックと呼ばれていたそうだが、日本語にすると背脂か?(本当はア!メリカにはそういう名前の肉料理がある。私はまだ食べたことはないが)。まさに脂っこく、そしてドス黒い。
    ちなみに内ジャケ写真のメンバーのおっさん達はほのぼのしていて好感が持てる。表ジャケットも可愛い。

    Raising Hell

    [ F r o m A より ]

    実際踊らずにはいられない、ド定番の(Are You Ready)Do The Bus Stopとラテン・フュージョン的な音が気持ちよく郷愁を誘うSpanish Hustleあたりがハイライトでしょうか。
    問答無用でオススメ。

    Yum Yum


    【2008/06/08 20:08】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    MANDRILL

    Composite Truth

    [ F r o m A より ]

    白人、黒人混成のMandrill、73年リリースのレアグルーヴ名盤!! Cal Tjaderを彷彿させる軽やかなVibeプレイが印象的なラテンジャズ"Hagalo"を始め良い曲満載のオススメアルバム!!

    Just Outside of Town


    【2008/06/07 20:35】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    CON FUNK SHUN
    The Best of Con Funk Shun

    [ F r o m A より ]

    もうたまりません!!こんなの聴かされたらよだれものです。ベーシスト・ドラマーは絶対聴いておくべき1枚でしょう

    Con Funk Shun 7

    [ F r o m A より ]

    JB、SLY、CLINTONと聴いてきた者にとっては、何と軟弱な・・・と評価されることも納得するが、軟弱でも気持ち良いものは良い。
    この「7」が一番好きでディスコでも良くリクエストした思い出がよみがえる。
    今ではとても昔のように踊れないが、せめてカーステレオで80年前後のFUNKを楽しもうと思う。
    そう言えば、FUNKADELICのアルバムで彼らを酷評しているのがあったと記憶している。FUNKADELICの大ファンで彼らの偉大さも認めるが、CON FUNK SHUNも捨てたもんじゃない。

    Spirit of Love

    20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Con Funk Shun

    [ F r o m A より ]

    DJゴンザレスです。コンファンクシャンにレヴューを書かないわけにはいきません。その昔、赤坂のムゲンで1週間ほど出演しているのを見に行きました。マイケルクーパーをはじめとするほとんどオリジナルのメンバーがいました。営業終了後みんなで赤坂の焼肉やへ行ったことは特筆すべきイベントかな?  
    さて、このアルバムはコンファンクシャン初期、中期の78年から81年間の中からのセレクトです。個人的には後期のチャラチャラ、軟弱な音より大変気にっています。特に4曲目のChase Me、10曲目のLady's Wildは特にお気に入り。今でもクラブではヘビーローてしょんで、一番売れたToo Tightはもちろん入っています。(個人的には音が軽すぎていまいち)7枚目のヒット曲California Oneは入っていないので、ヤング諸君には物足りないかも。でも金メビ、レオパに行ってた人にはお勧め。


    【2008/06/06 22:01】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    THE BRIDES OF FUNKENSTEIN

    ファンク・オア・ウォーク

    [ F r o m A より ]

    再発されてたんでしょうか、このアルバム。
    エディーヘイゼルの「Game, Dames and Guitar Thangs」が
    P-FUNKファンの待望の末に発売されたのとは比べ物にならない
    地味さです。

    リンメイブリーとドーンシルビア。
    実際には2,3年しか活動してないんですが、
    P-FUNKの歴史には欠かせない二人です。
    楽曲的にはBOOTSYぽい感じがしますね。


    【2008/06/05 23:11】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    OHIO PLAYERS
    Greatest Hits

    [ F r o m A より ]

    70年代に大活躍した。 大型ファンクバンド  Love Roller Coaster
    レッチリ が カヴァ-して 有名な曲、本家はこちら、
    ジャケット 写真は地味だけど 彼らのジャケット写真は 18歳未満は禁止
    音も良いし、初心者には お薦めします。

    Fire

    [ F r o m A より ]

    ワンコーラ-スで引きずりこまれ、軽くKO。
    でもスゴイのはこれから、メロメロに酔わせてまたダラダラに骨抜き。
    アナログレコードならちょいと休憩もいれて再戦もできたのに、怒涛のラウンドが続いて…。
    昔より激しく感じて、明日は腰がたたないわ。

    Honey

    [ F r o m A より ]

     当時特大ヒットを連発し乗りに乗っていたOhio Playersのこれもまた大傑作です。
     年代を頭に入れて他のバンドと比べると、いかにこの時期のPlayersがブッチギリの独走状態だったかが良く解ります。正しく手が付けられない状態。
     また、このアルバムではファンクバンドとしてだけでなく、超一流のコーラスグループとしての側面が良く出ています。ソウルバラードが好きな方にも大推薦です。

     音質面でもこの91年盤はお奨めです。2002年にFunk On Fireという、この時期の有名曲を集めた2枚組みCDが出ていますが、そちらは低音が若干強調された音になっていて、またゲイト処理などの荒っぽさが目立つ物になっているからです。もしかしたらマスターの状態などの事情で、すっきりした良い音でこの辺りの作品をCD化出来る最後のタイミングが91年頃だったのかもしれません。

    P.S.
    Funk On Fireも、91年以前に出ていたCD(例えば日本盤のBOX)なんかと比べるとずっと良い音です。念の為。

    Pleasure

    Best of the Ohio Players

    [ F r o m A より ]

    70年代に大活躍した。 大型ファンクバンド  Love Roller Coaster
    レッチリ が カヴァ-して 有名な曲、本家はこちら、
    ジャケット 写真は地味だけど 彼らのジャケット写真は 18歳未満は禁止
    音も良いし、初心者には お薦めします。

    Skin Tight

    [ F r o m A より ]

    ジャケットが毎度の事ながらエロテック。即物的な性欲表現はファンクの特徴。タイトルからしてスキンタイト=SMですかね。
    重厚ではきはきしたファンクが展開。バラードもロマンテックに処理。
    センスもいいがミュージシャンシップがかなり高いことがこのアルバムからわかる。10点中9点 官能的=ファンク

    DISCO FEVER(3)

    パパイヤ鈴木のキャラクターでおなじみ、大人気「ディスコ・フィーバー」シリーズの第3弾。ディスコの盛り上がりで必ずかかっていたドゥービー・ブラザーズの<2>(1973年全米チャート8位)、ボビー・コールドウェルが歌うおしゃれな<8>(1978年)、ファンキーなギャップ・バンドの<14>(1981年R&Bチャートナンバーワン)をはじめ、プリンス、チャカ・カーン、リック・ジェイムス、パトリース・ラッシェン、クール&ザ・ギャングなど、懐かしいディスコクラシックスを多数収録。1980年代のディスコで実際にプレイされていたリアルなナンバーを厳選しているだけに、シリーズ全3作をとおして聴いてほしいアイテムだ。(速藤年正)

    [ F r o m A より ]

    80年代前半にディスコに通っていた世代には
    よだれものの名曲ぞろい。
    このCDをかければそこはもう80年代前半のディスコ。
    自然に踊りたくなること請け合い。
    個人的には、ドゥービーブラザーズのロングトレインランニン
    リックジェームスのスーパーフリーク、チャカカーンの
    フィールフォーユーなど好みの曲が入っているのがうれしい。

    今の30台後半から40台前半の方には思い出のある方が多いのではないか。
    とにかく買ってみてください。

    THE BEST 1000 オハイオ・プレイヤーズ

    Gold

    [ F r o m A より ]

    ジョージクリントンファミリーは豊富な人脈がネックであったが、このバンドもかなりである。このバンドはピークがマーキュリー時代である。したがって『スキンタイト』『ファイヤー』『ハニー』にあたる。

    でこのベストコンピレーションアルバムは76年に出ている。というわけで彼等の全盛期を網羅した強力コンピなのだ。もれている代表曲もないではないが。これで十分ファンキー汁は飲めるだろう。
    10点中10点 ストリートファンクの代表的バンド


    【2008/06/04 20:39】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    RIPPLE
    I Don't Know What It Is But It Sure Is Funky


    【2008/06/04 20:37】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    Sir Joe Quaterman
    so much trouble in my mind

    Golden Classics

    Sir Joe Quarterman & Free Soul


    【2008/06/03 23:17】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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