FC2ブログ
レコード サンプリング レア盤 スウィート サザン ディープ インディー ファンク ノーザン 動画 ビデオ サンプル 中古 モダンソウル records dance funk dj 名盤 試聴 ヤフーオークション Lyrics 歌詞 listen hiphop rap ラップ R&B 洋楽 販売 甘茶ソウル 無料 LP シングル

PROFILE
KUROGiLL
  • Author:KUROGiLL
  • KUROGiLL、クロギル、黒義流
  • RSS1.0


  • 南紀熊野ご当地Tシャツ
    楽天市場で販売中


    CALENDER
    06 | 2008/07 | 08
    S M T W T F S
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -


    RECENT ENTRIES
  • ヤフーオークションに出品しました。(05/07)
  • NARUTAL EXPERIENCE(03/03)
  • ETHICS(03/02)
  • OVATIONS(03/01)
  • CHUCK JACKSON(02/28)


  • RECENT COMMENTS
  • クロギル(12/27)
  • ad'(12/27)
  • KUROGiLL(04/14)
  • ad'(04/14)
  • KUROGiLL(03/01)


  • RECENT TRACKBACKS
  • 美メロsoulとあれやこれ まてんゆ~:Blayz(10/28)
  • The Show Must Go On:Lew kirton is back !(09/27)


  • ARCHIVES
  • 2011年05月 (1)
  • 2011年03月 (3)
  • 2011年02月 (23)
  • 2011年01月 (183)
  • 2010年12月 (257)
  • 2010年11月 (47)
  • 2010年10月 (51)
  • 2010年09月 (30)
  • 2010年07月 (89)
  • 2010年06月 (108)
  • 2010年05月 (106)
  • 2010年04月 (66)
  • 2010年03月 (85)
  • 2010年02月 (70)
  • 2010年01月 (81)
  • 2009年12月 (70)
  • 2009年11月 (77)
  • 2009年10月 (29)
  • 2009年09月 (21)
  • 2009年08月 (2)
  • 2009年07月 (10)
  • 2009年06月 (43)
  • 2009年05月 (28)
  • 2009年04月 (40)
  • 2009年03月 (69)
  • 2009年02月 (53)
  • 2009年01月 (39)
  • 2008年12月 (42)
  • 2008年11月 (21)
  • 2008年10月 (8)
  • 2008年09月 (4)
  • 2008年08月 (20)
  • 2008年07月 (33)
  • 2008年06月 (32)
  • 2008年05月 (63)
  • 2008年04月 (4)
  • 2008年03月 (1)
  • 2008年02月 (1)
  • 2007年12月 (2)
  • 2007年11月 (1)
  • 2007年02月 (9)
  • 2007年01月 (3)
  • 2006年06月 (3)
  • 2006年05月 (3)
  • 2006年04月 (2)
  • 2005年12月 (1)
  • 2005年11月 (6)
  • 2005年10月 (5)
  • 2005年09月 (12)
  • 2005年08月 (31)
  • 2005年07月 (22)


  • CATEGORY
  • コンピ (51)
  • グループ45s (13)
  • グループインディソウル (15)
  • グループ (239)
  • ソロ (17)
  • その他 (59)
  • モータウン (2)
  • フィりーソウル (2)
  • デトロイト (3)
  • ディープ、サザンソウル (7)
  • A (47)
  • B (124)
  • C (122)
  • D (78)
  • E (78)
  • F (88)
  • G (55)
  • H (46)
  • I (39)
  • J (142)
  • K (30)
  • L (76)
  • M (105)
  • N (40)
  • O (35)
  • P (69)
  • Q (5)
  • R (91)
  • S (122)
  • T (84)
  • U (9)
  • V (23)
  • W (70)
  • X (2)
  • Y (1)
  • Z (6)
  • 0-9 (7)
  • U.S.B.D "Black Disk Guide" (1)
  • U.S.B.D. [THE PiONEERS] (1)
  • U.S.B.D [The 60’s Northern and Funky Soul] (1)
  • U.S.B.D. [The 70’s Vocal Groups ] (1)
  • U.S.B.D. [The 70's The Birth Of Funk] (1)
  • U.S.B.D. [The 80’s The Era Of Funk] (1)
  • U.S.B.D. [究極のLPコレクション<<グループ編>>] (1)
  • コンピレーション・アルバム リスト (1)


  • LINKS
  • kurogill podcast
  • Hot Soul News 1000%黒汁ブログです。
  • ソウルの殿堂(ジェケで遊ぼう必見!)
  • Soul Source
  • ソウルフルデトロイト(レコードに恐ろしい値段がー。)
  • DISCO 45 7インチシングル 発掘の旅
  • golden_age_of_soul
  • play list
  • TRAMMPS
    トランプス(紙ジャケット仕様)

    [ F r o m A より ]

     アルバムジャケットにはフロントに立つ主要メンバー5人しか出てませんが、黒人10名白人1名から成る11人編成のグループです。
     メンバーそれぞれバックコーラスをこなしボーカルグループがお好きな方も楽しめますが、ジャケットを見ると「ナンバーワン・ディスコグループ」などと紹介されており、後述する6曲目などはいかにも70'ディスコサウンドなのですが、これは本場アメリカと日本の認識の相違なのでしょう。
     実はこのグループのドラマーなどは、あのスリー・ディグリーズのバックを勤めた事で知られるかのM.F.S.B"Mother Father Sister Brother"のメンバーを兼任しており、このアルバムで聴かれるスウィートでゴージャスなストリングス/オーケストレーションは、まさにあの70年代ディスコブームを彩ったフィラデルフィア・サウンドのフレーバーなのであります。
     ですから日本でトランプスと言ったら知る人ぞ知る存在ではありましたが、70年代当時からディグリーズやスピナーズ(出身はデトロイト・ソウルのグループだけどね)と並び、フィラデルフィア・ソウルという位置づけでした。

     また、1981?1996まで続いた海外情報エンターテインメント番組フジテレビ【なるほど!ザ・ワールド】この番組のテーマ曲こそ、このアルバム6曲目「トランプス・ディスコのテーマ」であります。
     この曲に乗って司会の愛川欣也と楠田枝里子が登場したと言えば、覚えておいでの方も多いはず。このテーマ曲は人気をはくし『なるほど! ザ・ワールドのテーマ』としてCD化され、希望者に抽選で配布されました。
     テレビ局の事だから権利関係はキチンとしたのでしょうが、LPで出典元を知ってた私は「何やそれ…...」とテレビに向かって突っ込みを入れた覚えが有ります。トランプスの名はクレジットにも出とらんかった。まさに陰の功労者じゃ。
     トランプスの復刻CDはこれと同じレビューを2003年に書いた1995年と2002年の同タイトルがあるものの、既に廃盤になっている。現在は輸入盤でもベスト編集盤やオムニパスしか手に入りませんので、このオリジナル盤のしかも紙ジャケの復刻リリースは、またとないチャンスです。
     70年代の華『フィーリーソウル』のなんたるかを知りたい方は、この一枚を是非どーぞ。

    The Best of the Trammps

    [ F r o m A より ]

    なるほど ザ ワ-ルドのテ-マ曲 TRAMPS DISCO THEMEが 入って無いのが 納得出来ない、この値段だから、仕方ないかも知れないが、初心者向けかな、後は、カヴァ-曲ばかり、入っている。ハロルド メルビンスタイリスティックス、正直、歌は 上手いとは言えない

    Disco Champs... Plus

    This Is Where the Happy People Go: The Best of the Trammps

    [ F r o m A より ]

    そのむかしディスコはフィーバーだったのよ。ハッピーな人はここへあつまれっ。ちょっと暑苦しい男性コーラスがむんむんなのね。頭はやっぱりアフロよねっ。ソウルトレインなあなたに最適よね。ラッパなジーパンはいて聴いてねっ。お相手はカラスふじこでした。
            10点中8点


    【2008/07/03 23:14】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    BEVERLY & DUANE
    Beverly & Duane [12 inch Analog]


    【2008/07/02 23:12】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    エンチャントメント
    ユートピア(紙ジャケット仕様)

    [ F r o m A より ]

    エンチャントメントは1970年代後半にスマッシュ・ヒットを連発した名門グループ。リード・シンガーのエマニュエル・ジョンスン(EJ)の力量は大変なもので、コロムビア移籍後の本作においてもベルベットな感触のファルセットを縦横無尽に駆使しつつ、力強く艶のあるテナー・ボイスを否応無しに開示する!

    先ずシングル・カットされれば必ずやヒットしたであろう、1曲目の「Give It Up」が最高にカッコいい。全般的に2,4,8曲目に顕著な打ち込みピコピコサウンドの古臭さが否めないアルバムではあるものの、レーベル移籍前以上に円熟したEJの素晴らしい歌声が、そんなマイナス・イメージを容易に払拭してくれる。3曲目のバラードなどはもうグレイトとしか言い様がなく、確実に21世紀の今日でも訴求力を持ち得る名曲だろう。EJに艶かしくタイトに絡みつく、バック・コーラス連中の芸達者ぶりも忘れて欲しくないところだ。

    なお、10~12曲目は一作前のアルバム「Enchanted Lady」からのボーナス・トラック。準リード・シンガーのジョー・トーマスがぶっきら棒ながらも味わい深く歌い上げる自作バラード「Adora」が聞き物か。既に品薄状態となっている模様で口惜しいが、本作のような名盤こそ何時でも購入できるように、メーカーはカタログに常備しておいて欲しい!

    If You're Ready: The Best of Enchantment

    [ F r o m A より ]

    70年代後半に活躍したソウルグループ、エンチャントメントのベストアルバムです。
    エンチャントメントは、唯一無二のシルキーボイスの持ち主、Ej Johnsonがリーダーで、今でも根強いファンのいるプロデューサー、マイケルストークスがプロデュースしていたグループです。
    ノリのいい曲も評価が高い彼等ですが、真骨頂はやはりバラードでしょう。
    胸を締め付けられる様な、哀愁のあるメロディラインのものが目白押しです。
    ベストだけあって、捨て曲なし。値段からしても、メロウソウルファンなら買って損なしです。
    お勧めは、it's you that i need。
    曲のアタマからいいメロディラインなので、試聴にお勧めです。
    入手困難な作品によってはプレミアがつく彼ら、このアルバムが再評価され、Ej Johnsonのソロ共々、廃盤が復刻される事を一ファンとして祈っております。


    【2008/07/01 23:17】 グループ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    -->